よくある質問と回答集

メールについて

ファイアウォールソフトやセキュリティソフト、ルータ等をご利用の場合、「587番」「465番」ポートへの通信が許可されていることをご確認ください。
またメール設定の見直しをお願いします。
それでも解決しない場合は、新規メールアカウントの作成をお試しください。(旧アカウントは削除願います)
ご利用形態をメール送信仕様で確認してください。

送信メールサーバー名、受信メールサーバー名の両方またはどちらか一方に誤りがあると考えらます。
メール設定の見直しをお願いします。

送信ポート番号、受信ポート番号の両方またはどちらか一方に誤りがあると考えらます。
メール設定の見直しをお願いします。

受信ポート番号に誤りがあると考えられます。
メール設定の見直しをお願いします。

SMTP認証の設定に誤りがあると考えられます。
メール設定の見直しをお願いします。

ご利用の送信メールサーバー名、受信メールサーバー名、ユーザ名とパスワード、SMTP認証の設定の全てまたは一部に誤りがあると考えらます。
メール設定の見直しをお願いします。

SMTP認証の設定に誤りがあると考えられます。
メール設定の見直しをお願いします。

OKBNETの送受信可能な最大メールサイズは1通あたり20MBです。
20MBを超えてのメール送信・受信はできませんので、ご了承ください。
また、OKBNETの最大メールサイズ以下であっても、相手先の送受信制限によりメールを送信・受信できない場合がありますのでご注意ください。

送信の場合

エラーメッセージ「メッセージのサイズがサーバーの制限を超えたため、メッセージを送信できませんでした。(エラー番号:0x800CCC6D)」が表示され、送信することができません。メールサイズを小さくして、再度送信してください。

受信の場合

メールの受信ができません。メール送信元と調整してください。

OKBNETの送受信可能な最大メールサイズは1通あたり20MBです。
メールサイズを小さくして、再度送信してください。

2007年10月1日以降は廃止となります。SMTP認証によりメールを送信します。

ウイルスチェックサービスをご契約の場合、送信側メールソフトの機能で分割したメールを配送することはできません。
ウイルスを含むメールを分割して送信した場合のリスクを回避するためです。

迷惑メール送信対策について

  • OP25BによりOKBNETから送信される迷惑メールを削減します。
  • SMTP認証とサブミッションポートを利用し、迷惑メール送信者の特定を容易にします。

OKBNETメールサーバの不正利用を防ぎ、OKBNETから送信される迷惑メールを撲滅します。

メールを送信する際に会員様のユーザ名及びパスワードを認証し、許可した場合のみメールを送信します。

従来よりメール送信に利用している25番ポートとは別にメール送信の受付専用に利用するポートで、587番ポートを指します。OKBNETに接続してメールを送信する際は、サブミッションポートを使用することでメール送信が可能となります。

一部のメールソフトにおいて、SMTP認証を利用できない場合があります。この場合は、設定可能なメールソフトへ変更する必要があります。(メールソフトのバージョンアップで対応する場合もあります。)

一部のメールソフトにおいて、サブミッションポートを利用できない場合があります。この場合は、設定可能なメールソフトへ変更する必要があります。(メールソフトのバージョンアップで対応する場合もあります。)

迷惑メール受信対策について

OKBNETが不正と判断したメール送信元からのメール受信を拒否します。

OKBNETメールサーバで迷惑メールを受信前に遮断し、会員様が受信する迷惑メールの数を減らします。

かなりの迷惑メールについて対応可能と考えておりますが、全ての迷惑メールを完全に遮断するものではありません。ご了承ください。

OKBNETの迷惑メール受信対策により、特定のメールアドレスからのメールが遅延する可能性があります。送信日時および送信元アドレス、宛先アドレスをインターネット事務局までご連絡ください。
(TEL:0584-77-2804 mail:info@okbnet.ne.jp

OKBNETの迷惑メール受信対策により、特定のメールアドレスからメールが到着しない可能性があります。送信日時および送信元アドレス、宛先アドレスをインターネット事務局までご連絡ください。尚、送信元にエラーメールが到着している場合はその旨、あわせてご連絡ください。
(TEL:0584-77-2804 mail:info@okbnet.ne.jp

OP25B(Outbound Port25 Blocking)について

OP25Bとは、プロバイダが指定したメールサーバを利用しないメール送信を規制する仕組みです。
OKBNETでは、フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN](動的IP)をご利用の会員様で、OKBNETが提供するメールサーバを利用しないメール送信を制限します。

OKBNETなどプロバイダが提供するメールサーバを経由せずに、ウイルス感染メールやフィッシングメールなどが大量送信されるようになり深刻な社会問題となっています。
このためOKBNETでは、会員様がインターネットをご利用いただくにあたっての安全性の向上を目的に、指定したメールサーバ以外からのメール送信を遮断して、他プロバイダとの協調を図りながらインターネット全体のセキュリティを高めていきます。

OP25Bは、会員様が受信される迷惑メールに対する施策ではありません。このOP25Bを実施することによって、悪意のある利用者やウイルス感染により送信される大量の迷惑メールを削減して、インターネットをご利用いただくにあたっての安全性の向上を図ります。

悪意のある利用者が、匿名による大量の迷惑メールを送信することを防止します。またボットと呼ばれるウイルスに感染して、コンピュータが外部から遠隔操作されるといった被害が多くなっています。OP25Bを実施することで、ご利用者が意図しないウイルス感染メールの送信元および大量メールの送信者となってしまうことを防止することができます。

OKBNETが提供するメールサーバ以外のサーバを送信メールサーバとしてご利用されている場合、または会員様ご自身で運用されているサーバを送信メールサーバとしてご利用されている場合で、フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN](動的IP)をご利用の会員様が影響を受けることになります。 ただしOKBNETが提供するメールサーバ(SMTP認証+サブミッションポートでの送信)をご利用の会員様、またはフレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/Bフレッツ(Business)/フレッツADSL/フレッツISDN](固定IP)をご利用の会員様は影響を受けません。

OP25Bの影響を受ける会員様

以下のすべての条件を満たす環境においてご利用の会員様はOP25Bの影響を受けます。
  1. OKBNET以外のメールサーバを利用している
  2. フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN]を利用している
  3. 動的IPアドレスを利用している

OP25Bの影響を受けない会員様

以下のいずれかの条件にあてはまる環境においてご利用の会員様はOP25Bの影響を受けません。
  1. OKBNETが提供するメールサーバ(SMTP認証+サブミッションポートでの送信)を利用している
  2. フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN]を利用していない
  3. 固定IPタイプ(IP1/IP8/IP16)を利用している
なお詳細につきましては「会員様への影響」をご参照ください。

OKBNETが提供するメールサーバをご利用の会員様は、OP25Bの影響を受けません。従来どおりメールを送信することができます。

固定IPタイプ(IP1/IP8/IP16)をご利用の会員様は、OP25Bの規制対象外となります。従来どおりメールを送信することができます。

ダイヤルアップ接続サービスをご利用の会員様は、OP25Bの規制対象外となります。従来どおりメールを送信することができます。

他社が実施するOP25B対策状況によりますが、OKBNETが提供するメールサーバ(SMTP認証+サブミッションポートでの送信)をご利用の会員様は、影響を受けないと思われます。

ウェブメール(フリーメール、ポータルサイトおよび他社)をご利用の会員様は、OP25Bの規制対象外となります。従来どおりメールを送信することができます。ただしメールクライアントにおいて、送信用サーバを指定して利用されている場合には影響を受けることがあります。

会員様への影響」をご参照ください。

会員様がご利用されているメールサーバが「サブミッションポート」または「SMTP over SSL」など、「25番ポート」以外の送信方法に対応している必要があります。詳しくはメールサーバの提供事業者にお問い合わせください。
また、固定IPタイプに変更することでOP25Bの影響を回避でき、従来どおりメールを送信することができます。

固定IPタイプに変更することで、OP25Bの影響を回避でき、従来どおりメールを送信することができます。
なお最近では「サブミッションポート」または「SMTP over SSL」の導入を実施するメールサーバが増えてきています。ご利用のメールサーバの提供事業者(管理者)に対して、導入状況をご確認いただきますことをお勧めします。
OKBNETのメールサーバを利用してメール送信することも可能です。
詳細につきましては他社のメールサーバを利用している会員様をご参照ください。

固定IPタイプ(IP1/IP8/IP16)を利用してメールサーバを運用されている場合には、OP25Bの規制対象外となります。従来どおりメールを送信することができます。しかしフレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN](動的IP)をご利用の会員様は、OP25Bの規制対象となるため、OKBNETが提供するメールサーバ(SMTP認証+サブミッションポートでの送信)を中継するように設定を変更していただく必要があります。
なおメールサーバの設定方法などにつきましては、サポート対象外とさせていただきます。

メール送信元において、フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN](動的IP)をご利用の会員様は影響を受けます。ご利用のメールサーバが「サブミッションポート」または「SMTP over SSL」など、「25番ポート」以外の送信方法に対応している必要があります。詳しくはメールサーバの提供事業者にお問い合わせください。
また、固定IPタイプに変更することで、OP25Bの影響を回避でき、従来どおりメールを送信することができます。

メール送信元が固定IPタイプをご利用の場合

メール送信元において、固定IPタイプ(IP1/IP8/IP16)をご利用の会員様は影響を受けません。従来どおりメールを送信することができます。
なおメールサーバの設定方法などにつきましては、サポート対象外とさせていただきます。

メール送信元が動的IPタイプをご利用の場合

メール送信元(メーラ等のMUA)において、フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN](動的IP)をご利用の会員様は影響を受けます。ご利用のメールサーバが「サブミッションポート」または「SMTP over SSL」など、「25番ポート」以外の送信方法に対応している必要があります。
また、固定IPタイプに変更することで、OP25Bの影響を回避でき、従来どおりメールを送信することができます。
なおメールサーバの設定方法などにつきましては、サポート対象外とさせていただきます。

フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN](動的IP)をご利用の会員様は影響を受けます。その場合、固定IPタイプに変更することで、OP25Bの影響を回避でき、従来どおりメールを送信することができます。
なおメールサーバの設定方法などにつきましては、サポート対象外とさせていただきます。

帯域制御の実施について

一部のお客様が平均を著しく超える大量のデータを送信することにより、他のお客様と共有しているネットワーク設備、帯域を占有し、通信速度や通信品質を低下させてしまう事象が発生しております。
OKBNETではすべてのお客様に、より快適なサービスを利用いただくため、一定の基準を超える大量の通信をされるお客様に帯域制御を実施しております。
お客様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

混雑しているネットワーク設備・帯域を利用中で、利用通信量が多いお客様については、共立コンピューターインターネットサービス契約約款に基づき本サービスの利用を制限することがあります。

以下のフレッツオプションをご契約の方が対象となります。
  • Bフレッツ(Family)/動的IP,固定IP1,8
  • Bフレッツ(Mansion)/動的IP,固定1,8
  • Bフレッツ(Basic)/動的IP,固定1,8,16
  • Bフレッツ(Business)/固定1,8,16

申し訳ございませんが、ご自身が対象となっているのかを知る方法はございません。
また、帯域制御は事前通知なく行います。予めご了承ください。

すべてのプロトコル/ポートを合算した総転送量が制限の対象となります。

ホームページの閲覧、メールの利用、IP電話サービスの利用、ホームページコンテンツのアップロード、インターネットを利用したゲーム、Windows Updateやウィルス対策ソフトのパターンファイルのアップデート、コンテンツプロバイダの音楽や動画の閲覧等一般的なインターネットのご利用については制限の対象にはなりません(統計上、99%以上のお客様がこの利用方法であると考えています)。

モデムやルータを介してインターネットへ常時接続されていても、常にデータ送受信を行っているわけではありませんので、一般的なご利用方法では制限の対象にならないと思われます。

特定のアプリケーションを制限するものではありません。
ただし、ファイル交換アプリケーションをご利用された結果、ネットワーク設備・帯域を占有し、通信速度や通信品質を低下させた場合は、制限の対象となります。

児童ポルノ画像などの流通および閲覧防止の対策実施について

インターネットに流通している児童ポルノ画像などについては重大な問題となっており、これらが一旦流通してしまうと事実上回収は不可能であり被害児童に深刻な権利侵害をもたらします。対策を行うことで、児童ポルノ画像などが流通することによって拡大する被害を防止します。

弊社が提供しているインターネット接続サービスから児童ポルノ画像などを掲載しているサイトへ接続(アクセス)しますと、ご利用の端末画面(ウェブブラウザ)にメッセージを表示して接続(アクセス)を遮断(ブロッキング)します。

フレッツオプション[Bフレッツ(Family)/Bフレッツ(Mansion)/Bフレッツ(Basic)/フレッツADSL/フレッツISDN](動的IP)となります。

「このサイトは、児童への著しい権利侵害である児童ポルノを掲載しているサイトと判定され、児童ポルノアドレスリストに掲載されているためブロックされました。」旨の画面が表示され、そのサイトの閲覧はできません。

一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA)の提供する児童ポルノアドレスリストを基にしています。
児童ポルノアドレスリストは、ICSAがインターネット・ホットラインセンターから提供を受けた情報をもとに決められた判定基準に則って作成しています。判定基準については、ICSAのホームページをご確認ください。

対象は児童ポルノに限られ、それ以外の違法情報や有害情報に拡大することはありません。

対象サイトかどうかは、一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA)の提供するアドレスリストを基にしています。ICSAまでお問合せください。

対象サイトかどうかは、一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会の提供するアドレスリストを基にしています。
違法性の高いサイトの通報は、インターネット・ホットラインセンターまでお願い致します。

近年、児童ポルノの流通が、児童の人権侵害として国内外で深刻な問題になっています。
インターネット上の児童ポルノの流通を防止し、被害児童の人権を保護するため、やむを得ず実施するものです。

犯人の検挙やサイトの削除こそが本質的な対策で、それに向けて一層の努力がなされるべきです。しかしながら、インターネット上に児童ポルノが流通し続けていることは事実であり、重層的対策としての必要性も認められると考えています。