大垣歯科医師会は大垣市と垂井町、関ケ原町を区域とする歯科医師会です。
 大垣市におきましては、平成23年3月に「大垣市民の歯・口腔の健康づくり条例」が公布されました。この条例を元に「健康は歯から口から笑顔から」をモットーとし、地域住民の皆様の生活を支える歯科医療をめざし活動をしています。

 本会の学校歯科保健活動や多くの歯科事業を行政と共に実施し、むし歯の減少に目覚ましい成果を上げることが出来ました。しかし、働き盛り世代の歯周病はまだまだ減ってきていません。糖尿病など全身疾患と歯周病の関わりがわかってきている現在、メタボ歯科健診・成人健診・マタニティ歯科健診を積極的に実施しています。また、高齢者の皆様に出来る限りご自分の歯で噛んで、楽しい人生を送っていただくよう平成27年度より後期高齢者歯科健診(ぎふ・さわやか口腔健診)も始まりました。
 6月の「歯の健康フェスティバル」、11月の「8020よい歯の高齢者表彰」など、お歯と口の健康増進のための啓発事業も積極的に行っています。

 今後とも大垣歯科医師会の活動にご協力、ご支援よろしくお願いします。

片野雅文会長
会長 片野雅文

<健診事業>
・1歳6ヶ月、3歳児健診・フッ素塗布・幼小中高等学校の集団検診、就学時健診
・成人健診・事業所健診・在宅ねたきり者訪問歯科健診
・介護福祉施設や特別養護老人ホームなどの施設健診
・大垣市メタボ歯科健診・マタニティ歯科健診・後期高齢者歯科健診(ぎふ・さわやか口腔健診)
<啓発事業>
・歯と口の健康週間の図画ポスター展・親子でつくる歯とお口の俳句コンクール
・歯の優良児童表彰・歯の優良学校表彰(管内の小学校、中学校、高等学校)
・地域住民を対象とした健康に関する講演会
<支援事業>
・各学校で開かれる保健安全委員会での歯科指導及び児童生徒を対象としたブラッシング指導と歯科疾患指導

これらの活動を総合した事業として、毎年6月初旬の日曜日に「歯の健康フェスティバル」を大垣歯科医師会挙げてのイベントとして開催しております。
今後とも、在宅で寝たきりの方々や施設(老健、特養等)入所者の訪問診療のほか、障がい者の方々の口腔ケアの向上に尽力していきたいと思っております。